DENIM FRIDAYでトライする、最旬ワーキング・スタイル

DENIM FRIDAYに賛同する各企業を代表し、5名の方々が2018春のLOOK BOOKモデルとして登場!

LOOK1:「スマートさを体現したデニムスタイル」
鈴木彩羅さん(全研本社)

スマートさを体現したデニムスタイル

「デニムは自分らしいスタイリングを楽しめるアイテムなので、DENIM FRIDAYには積極的にデニムを履いています。長時間タイツやストッキングを穿かなくてよいので、窮屈さがなく快適ですね。金曜日にデニムを穿くことで『今日はどんなコーディネートにしょうかな?』と、おしゃれが楽しくなってきました。スタイリングの悩みは、手持ちの服が全体的に黒っぽいものが多く、ダークな雰囲気になりがちなこと。オフィスにも着て行けるような明るい雰囲気で、デニムが着られたら嬉しいです」(鈴木さん)

そんな彼女の悩みを聞いたGapのデニムスペシャリスト“Denim ADDICT”の森田一輝さんが選んだデニムは、クロップド丈がアクティブな印象の『クロップドフレアデニム』。

ヒップから太ももにかけて絶妙にフィットしつつ、膝下から緩やかにフレアになったシルエット。足首を華奢に、美しく見せるクロップド丈は、身長を選ばず、オフィスではパンプスやローファー、休日はスニーカー等、合わせる靴の幅が広いのも魅力のボトムスだ。

「鈴木さんの可愛らしい感じを、トレンチコートでマニッシュにスタイリングしました。ブラウスのレースアップやデニムの加工がアクセントになっています」と森田さん。

森田さんが選んだコーディネートをまとった鈴木さんは「明るい色合いが新鮮で嬉しくなりました。デニムがボトムなら、こんなトップスも合わせやすいですね。このデニムパンツみたいにストレッチが効いた素材は動きやすくもあり、デニムのワンピースやジャケットも着てみたくなりました」とニッコリ。DENIM FRIDAYにどんなスタイリングをするか、楽しみが広がったようだ。

クロップドフレアデニム(ダークインディゴ)¥6,900 ※一部店舗取扱い
レースアップシャツ(ブルー/ホワイトストライプ)¥6,900
ドレーピートレンチ(カーキ)¥12,900 ※一部店舗取扱い

LOOK2:「ホワイトデニムでアーバン仕様なアスレジャースタイル」早川沙希さん(株式会社メタップス)

ホワイトデニムでアーバン仕様なアスレジャースタイル

「部門によっては普段スーツでパリッとしている男性も多いのですが、デニムが増えるとリラックスした雰囲気で話かけやすくなります」と、DENIM FRIDAYで感じた変化を語ってくれた早川さん。

「せっかくの金曜日なら、アクティブで楽なスタイルで通勤したいけれど、私の部門ではスニーカーで出社するのはDENIM FRIDAYでもさすがに厳しいですね」と話す彼女に、森田さんはタウンユースも可能なスポーツジャケットをチョイス。「実はこれはメンズのアイテムなのですが、小さいサイズなら女性でも着られます。ホワイトデニムはインディゴデニムよりスポーツウェアとコーディネートしやすく、アクティブでありながら女性らしくも着こなせるので、ロードバイクなどで通勤される方にもぴったりです。特にこのホワイトデニムは『エバーホワイトデニム』という、耐水性と耐油性に優れ、汚れにくい機能を備えたデニムを使用しているので、通勤時はもちろん、コーヒーやワインの汚れが付いても落ちやすく、様々なシチュエーションで安心して穿けるホワイトデニムなんです」と森田さん。

通勤時はスニーカーでも、オフィスではヒールに履き替えジャケットを脱げば、パステル×ホワイトが爽やかなスタイリングに! 撮影を終えた早川さんは「自分にはすごく新鮮な色合いのコーディネートでした。今までパステルカラーは積極的に選ばなかったのですが、ホワイトデニムとなら合わせやすいんですね。しかも、汚れにくいホワイトデニム、とっても気に入りました!」と、ホワイトデニムの新しいポシビリティを体感していた。

ミッドライズトゥルースキニージーンズ(ホワイト)¥6,900
ストリートスポーツウィンドブレーカー(ネイビー)¥8,900※一部店舗取扱い
ドルマンスリーブニット(アクア)¥4,900※一部店舗取扱い

LOOK3:「Notコンサバ、But フェミニンなデニムスタイル」
上妻麻里亜さん(リコーリース株式会社)

Notコンサバ、But フェミニンなデニムスタイル

勤務先のリコーリースがDENIM FRIDAYを導入してから、実はまだ一度もデニム出社にトライできていないという上妻さん。「オフィスでは営業の方も多く、DENIM FRIDAYでも皆さんスーツを着ていらっしゃるので、デニムで出社するのに躊躇しています。でも会社でデニムのワイドパンツにショートブーツを履いて、トップスにふんわりとしたブラウスを着た女性社員の方を見かけ、格好良くておしゃれで素敵だなと思って。自分もあんなデニムの着こなしをしてみたいと憧れています。きっと、金曜の夜から旅行に出かけたり、遊びに行く予定があるときなどは、デニムを穿いていったら便利だろうとも思うのですが…」と、デニム出社に踏み出せていないという。そこで、スーツ着用の方がいてもオフィスで浮かないデニムのスタイリングを、森田さんに提案していただいた。

「上妻さんのスタイリングでは、“抜け感”を大切にしました。オーバーサイズのブラウスやジャケットでエアリー感を出し、コンサバにならない、柔らかな女性らしさを演出できたかと思います」スキニーデニムは、長身の上妻さんにぴったりで、美脚をさらに印象的に。『ミッドライズトゥルースキニージーンズ』は、ストレッチ入りで一日中履いていても疲れない心地よさはもちろん、包み込むような伸縮性の良さから型崩れを防ぎ、金曜の夜のお出かけの間じゅう美しいシルエットをキープするスキニーデニム。

ふんわりとしたエアリーなトップスを選ぶことで、優しいフェミニンな着こなしに。「肩幅が広いのが悩みだったので、ボリュームのあるトップスは避けていたのですが、ボトムがスキニーならこんなにバランスよく着られるんですね」(上妻さん)

ブラウスのオフショルダーは襟元の開き具合が調節できるので、オフィスでも着用可能。

「会社でも男性がデニムを履いてると「あんなカッコするんだ」と、その人の個性が垣間見えた気がします。「素敵ですね」って、話しかけやすかったりするでしょうし。スーツばかりを見てるより、色々な着こなしを楽しんでいる心の余裕から、お仕事をしている時間も明るい気持ちになりますよね」

これからの金曜日、上妻さんがデニムで出勤する日も遠くないかもしれない。

ミッドライズトゥルースキニージーンズ(ダークインディゴ)¥9,900
オフショルダートップ(ホワイト)¥6,900 ※一部店舗取扱い
ユーティリティ ジャケット(ベビーツィード)¥10,900 ※一部店舗取扱い

 

LOOK4:「お客様に失礼にならない“紳士”なデニムスタイル」
鈴木隆之さん(リコーリース株式会社)

お客様に失礼にならない“紳士”なデニムスタイル

DENIM FRIDAYでは、率先してデニムを穿いているという鈴木さん。「自分達のようなマネージャークラスの人間が着ないと若いメンバーもデニムを履けないから(笑)」と言いつつ、ホワイトデニムやワインレッドのカラーデニム等も積極的に穿いているそう。

「周りの反応が面白いです。『素敵ですね』って、今まで話しかけてこなかった人が声を掛けてきてくれるようになったのは嬉しいですよね。僕はクールビズの定型とも言えるような“スーツにノーネクタイ”という着こなしは、だらしなく思えてあまり好きじゃないんです。だったらデニムをきちんと着た方がいい。ただ、DENIM FRIDAYは自社の取り組みなので、急なお客様がいらした時に、スーツを着ていらした相手にも失礼にならないような、きちんした印象でデニムが着られればいいですね」

そんな鈴木さんのデニム愛を受け、男性が社内で浮かないデニムの着こなしを森田さんがスタイリング。

「スタイルの良い鈴木さんには、細身フィットのデニム『スキニーフィットジーンズ』を。『THERMOLITE  CORE』という機能を備えた素材は保温性に優れているので、秋冬はもちろん、まだ肌寒い春先にも活躍してくれるデニムです。おそらく初トライだと思われますが、着こなしの幅を広げて頂きたくて、柄ものをコーディネートしています。ネイビーがベースのボーダートップスなら、爽やかな印象で着こなせると思いますよ。鈴木さんはマネージャー職だということもあり、“白い衿”があれば、きちんとした印象を与えられると思うので、白いシャツをボーダーのインに合わせました」

撮影を終えた鈴木さんは、森田さんのスタイリング・テクニックにも感動!「ベーシックなデニムも、着方次第でこんなにきちんとした印象に変わるんですね。白シャツも、袖や衿の出し方で、こんなに表情が変わることが分かりました。これからはデニムのジャケットにも挑戦してみたいし、ハードルは高いかもしれないけれど、デニムのハーフパンツを初夏から穿いていけるようになったら、涼しくて嬉しいですよね(笑)」今回の体験で、更にDENIM FRIDAYの取り組みに意欲的になられていたようだ。

スキニーフィットジーンズ(リンス)¥9,900
ジャケット(ソフトブラック)¥12,900 ※一部店舗取扱い
ボートネックTシャツ(オフホワイトストライプ)¥4,900
オックスフォードシャツ(ホワイト)¥6,900

LOOK5:「お仕事モードをブラッシュアップする、好感度デニムスタイル」塩崎公靖さん(株式会社ヴァンクラフト)

お仕事モードをブラッシュアップする、好感度デニムスタイル

広告会社の企画制作に携わる塩崎さんは、ほとんどスーツを着ることがなく、80%以上がデニムを穿いて仕事をしているという。「8年ほど前、全社的にスーツ着用をやめることになり、営業もスーツではない服で仕事をするようになりました。だから、時々スーツを着ていると「どこかに謝りに行くの?」と訊かれるくらい(笑)ほぼ毎日ずっとデニム。仕事柄か、クライアントにも特に嫌な顏をされることもありません。ただ、初対面のお客様に対しては、何を着ようかな?と一度迷います。デニムにジャケットを着ることもありますね」と話す塩崎さん。仕事に着用することもふまえ、着用デニムはワンウォッシュがメイン。 だらしなくは見えないが、全体的に色のトーンが暗く、ワンパターンになっているのが悩みだという。

「カジュアル過ぎるような気がして、仕事ではウォッシュ加工のデニムはあまり穿かないですね。ただ、合わせる色がアースカラーやダークカラーが多いので、他の色を着てみたいなとは思います」そんな塩崎さんに森田さんが選んだのは、少しウォッシュがかかったインディゴブルーのデニム。

「いつも塩崎さんが穿かれているワンウォッシュのデニムより、少し明るめのボトムスを選びました。『スリムストレートフィットジーンズ』は、ミディアムストレッチ素材で、脚の形を拾い過ぎず、スラリとした細みのシルエットで着こなせます。アースカラーが多いということだったので、今年流行のパステルカラーを選んでみました。スモーキーなラベンダー色であれば、大人の男性が着ても浮いたりせずに馴染みやすいので、新鮮なデニムの着こなしを楽しんでいただけると思います」と森田さん。

ほぼ人生初のパステルカラーを着た塩崎さんの感想は「印象がソフトになりますね! お客様にも良い印象をもってもらえそうです。デニムを着て行くことで、そこからコミュニケーションが始まっていると考えているので、明るいカラーリングのデニムのスタイリングは今後、是非取り入れてみたいです。爽やかな色合いのデニムスタイルに身を包んだ姿を、早く家族にも見せたいですね」(塩崎さん)

スリムストレートフィットジーンズ(インディゴ)¥9,900 ※一部店舗取扱い
ポプリンシャツ(ダスティモーヴ)¥6,900
コットンクルーネックセーター(ダスティモーヴ)¥6,900 ※一部店舗取扱い

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